くら寿司の予約方法や自宅で楽しめるお持ち帰りメニュー、はま寿司との比較を詳しくまとめてみました!

2018/10/31


専用アプリを使えば、「くら寿司」が簡単に予約できるのは今や一般常識と言えるかもしれませんね。しかしスマホを持っていないという人もいますし、スマホは持っているけれど専用アプリを使うのになれていないという人もいます。

そんな人たちはくら寿司の予約をすることができないのでしょうか?実はそんなことはありません。Webブラウザーを使えば、スマホや専用アプリがなかったとしてもくら寿司の予約することができるのです。

アプリなしでくら寿司の予約をするにはどうすればいいのか。期間限定のメニューなどを知るにはどうすればいいのか。そしてくら寿司とはま寿司はどちらの方がどちらが美味しいのか。これらの疑問について、今回はお話していく事にしましょう。

くら寿司を待ち時間なしで利用するには?

飲食店の予約は電話でするのが一般的ですよね。しかしくら寿司の場合、電話での予約は不可能なのです。そのため専用のアプリを使って予約することになるのですが、スマホを持っていない人もいますよね。

そんな時は各店舗のWebページから予約することもできます。これならインターネットに繋ぐことができる端末があれば大丈夫ですので、タブレットやパソコンからでも予約することができます。

各店舗のWebページから予約する場合、外部サイトの【EPARK(イーパーク)】を利用することになります。飲食店や美容院の予約ができるサイトという事で既に使ったことがあるという人なら、会員登録は済ませていることでしょう。

しかし初めてEPARKを利用する場合、無料の会員登録が必要になります。EPARKの会員登録ができていないとくら寿司の予約はできないので、事前にEPARKの登録をしておいてくださいね。

くら寿司の各店舗のWebページから予約サイトにアクセスすると、予約の日時や席種、人数を選んだ跡、EPARKへログインして予約を行います。とても簡単に操作ができるので、パソコンに慣れていない方でも間違えることなく予約できるでしょう。

くら寿司には専用の予約アプリが準備されていますが、こちらのアプリもEPARK監修となっているため、利用するにはEPARKの会員登録が必要になります。どちらを使うにしても、EPARKの会員登録は避けて通れないということですね。

くら寿司のメニューをテイクアウトできるの?

くら寿司のお寿司は自宅でも楽しむことができます。1人前は10貫となっており、店内と同じ500円のワンコインで堪能できるということで仕事帰りに買って帰るという人も多いようです。しかもお持ち帰りの場合、10貫全て違うネタになっているので店内で食べるよりも多くのネタが楽しめるため、お得感が増す感じがしますよね。

さらに60貫6人前を3000円以下で楽しめるお得セットや、豪勢なネタが詰合されたグルメセットなども人気のお持ち帰りメニューとなっています。

くら寿司の自宅でも楽しめるメニューをご紹介させていただきましょう。価格は全て税込みとなっています。

★「極旨セット」(定番にぎり寿司セット)

まぐろ2貫、ビントロ・サーモン・焼きはらす・ハマチ・えび・いか・カツオタタキ・玉子焼き各1貫
1人前10貫 540円
最大6人前まで

★「人気10種セット」(軍艦巻き入りの定番にぎり寿司セット)

まぐろ・ビントロ・サーモン・焼きはらす・いか・えび・甘エビ・玉子焼き・イクラ・ネギマグロ各1貫
1人前10貫 540円
最大6人前まで

★「まぐろづくしセット」(まぐろネタだけのセット)

まぐろ・中とろ・ビントロ・まぐろユッケ・ネギマグロ各2貫
1人前10貫 540円
最大6人前まで

★「サーモンづくしセット」(サーモンネタだけのセット)

サーモン・焼きはらす・とろサーモン・サーモンアボカド・オニオンサーモン各2貫
1人前10貫 540円
最大6人前まで

★「まぐろ・サーモンづくしセット」(まぐろととサーモンだけのセット)

まぐろ・中とろ・ビントロ・まぐろユッケ・ネギマグロ・サーモン・焼きはらす・とろサーモン・サーモンアボカド・オニオンサーモン各1貫
1人前10貫 540円
最大6人前まで

★「あぶりづくしセット」(大人気のあぶりネタだけのセット)

あぶりチーズサーモン・あぶり旨だれ牛カルビ・あぶりチーズ豚カルビ・あぶりえびチーズ・あぶりえびマヨネーズ各2貫
1人前10貫 540円

★「プレミアムセット」(上にぎりセット)

熟成まぐろ・サーモン・はまち・いくら・ほたて・うに各一巻、赤エビ・熟成中とろ各2貫
1人前10貫 1,080円
最大5人前まで

★「豪華セット」(モンドセレクションを受賞した特上にぎりセット)

うに・いくら・ふっくら穴子もしくは厚切ウナギ各1貫、熟成中トロ・厚切りサーモン・赤エビ各2貫
1人前9貫 1,080円
最大5人前まで

★「豪華3種セット」(豪華セットをシンプルにしたセット)

熟成中トロ・厚切りサーモン・赤エビ各3貫
1人前9貫 1,080円
最大5人前まで

まぐろ・ビントロ・サーモン・焼きはらす・いか・えび・天然甘エビ・サラダ・コーン・いなり・いくら・たまご焼き
1セット60貫(およそ5~6人前) 2,916円

★「パーティーお得セット」(満腹お得セットの少人数セット)

まぐろ・ビントロ・サーモン・焼きはらす・いか・えび・えびマヨ・天然甘エビ・サラダ・コーン・いなり・いくら・たまご焼き
1セット34貫(およそ3人前) 1,620円

くら寿司はお寿司の他に丼やカレー、デザートの種類も豊富ですよね。これらのメニューもお持ち帰りすることができるようになっています。ただ、店舗や季節などによって持ち帰り可能なメニューは変わりますので、確認が必要です。

また、EPARKからしか来店予約ができないくら寿司ですが、持ち帰りのみの場合は電話やFAXで予約することができます。各店舗の電話番号やFAX番号はWebサイトから調べることができますので、よく使うお店はメモしておいてもいいかもしれませんね。

くら寿司で食べられる限定メニュー

「くら寿司」のメニューでお持ち帰りできるのはお持ち帰り専用セットだけではありません。店内で食べることができるお寿司のメニューもテイクアウト可能となっているため、自分のオリジナルセットを作ってもらうこともできます。

オリジナルセットはホームページにあるメニューから決めることができます。ただ1皿2貫となっているネタを1貫だけ頼むという事はできませんので気を付けてくださいね。アラカルトメニューも店内価格と同じ価格でお持ち帰りすることができます。

期間限定で発売されているメニューの中にもお持ち帰りできるものもあるため、旬のネタであるフグやカニ、バレンタイン限定のチョコプリンを使用した「ティラミス寿司」、ハロウィン限定の紫キャベツの特製マヨソースを使用した「魔女の海老マヨ」なども自宅で楽しむことができます。

夏には冷し中華や冷し担々麺、秋には茶碗蒸しリゾット、クリスマスのフライドチキンやツリーパフェなど、その季節ならではのサイドメニューもくら寿司の魅力だと言えるでしょう。

ホームページ内には季節限定メニューも定番メニューと一緒に載せられています。しかし「期間限定」と強調されているという訳ではなく、いつの間にか発売期間が終わっていたということもあります。

くら寿司の季節限定メニューはインパクトも強く、お手頃価格になっています。期間限定の丼や麺類を目当てに来店しているというサラリーマンやOLも多いようです。

「くら寿司 期間限定」と検索すれば、いろいろなメディアでの情報を知ることができます。よりお得にくら寿司を楽しむために、こまめにチェックしておくのもいいかもしれませんね。

くら寿司とはま寿司はどっちが美味しい?

「くら寿司」は「はま寿司」と比較されることが多いですよね。しかしどちらがお得なのか、美味しいのかということはなかなか決着がつかない問題です。

そもそも、くら寿司とはま寿司はそれぞれ本拠地を置いている場所が違います。大阪発のくら寿司が関西で馴染みがあり、東京発のはま寿司が関東で馴染みがあるのは当然のことだと言えるでしょう。

しかし「お寿司を食べるなら絶対ここ!」といったこだわりがある人はあまりいないでしょう。多くの人は近くにあるお店に足を運ぶことが多いですよね。それぞれのお店オリジナルのメニューを目当てにお店を使い分けるということもあるでしょう。

くら寿司とはま寿司のどちらが美味しいのかという問題に対しては、人それぞれの好みによって分かれます。しかしはま寿司は平日1皿90円という魅力もありますよね。そのため、いつもはくら寿司を利用しているけど、平日ははま寿司を利用するという人も多いようです。

しかし小さい子供がいる家族の場合、人気があるのはくら寿司かもしれませんね。なぜならくら寿司は端末で注文した商品が「特急レーン」で届くので小さい子のテンションも上がることでしょう。さらに「鮮度くん」というシステムを導入しているため、子供が勝手に料理を触ったりすることがなく衛生的です。また、5皿に1回抽選することができる「ビッくらポン」もお子様に人気のシステムとなっています。

くら寿司にもはま寿司にもそれぞれ魅力がありますので、自分に合った方を選んでみてくださいね。

-ファミレス, 和食・寿司