ロイヤルホストのメニューや料金・モーニングやランチ・店舗など解説

2018/10/31


ロイホこと『ロイヤルホスト』は、昔は典型的ファミリーレストランの一つでした。でも、今は違います。知る人ぞ知るワンランク上のファミレスとして人気と支持を集めています。

今や、安くて良いものを提供するのは当たり前。ですが、やはり本当に良質なものを提供するには、それなりの体制が必要不可欠です。

そこでロイホでは、フレンチレストランやイタリアンレストランでも十分活躍出来るだけの実力を持つコックを常駐させ、厳選した素材を拘りの手法と味付けで調理。店内の雰囲気も、彼らが作る本格的な料理をゆったりと味わってもらえるように工夫しました。

ただし、それだけのものを提供するためには、コストがかかります。という事で、それなりのお代を頂戴しますよというのが新制ロイホの基本方針です。

ロイヤルホストのグランドメニュー

確かに『ロイヤルホスト』には、1,000円以上のメニューがズラリ。中には、3,000円を超える料理もあります。

最高級品が1,000円そこそこのステーキという他のファミレスとは大違いです。ただ、その内容を見ると、なるほどと納得出来るのではないでしょうか?

○「ミート&グリーン ギャザリング・プラッター」・・・税込3,002円

ヒレステーキ・スパイシーシュリンプ・ケイジャングリルチキンと、ケールサラダ・ガーリックトーストを盛り合わせた彩りも、ボリュームも、栄養バランスも抜群の一皿。ビーフにピッタリのドミグラスバターソースと、海老にもチキンにもよく合うフレッシュサルサソース添えです。

○「ロイヤルアンガスサーロインステーキ」・・・200g:税込2,570円/400g:税込3,974円

きめ細やかな肉質とほどよい脂身のあるサーロインステーキを、焼きたてのジューシーさと熱々を逃さないオリジナルの美濃焼ステーキ皿で提供。

○「豪州産ヒレステーキ~温ケール&ブロッコリー添え~ 」・・・税込2,678円

カットしたての分厚いヒレ肉を素早く高温で焼き上げ。付け合わせのケールとブロッコリーのオリーブオイルあえも隅には置けない絶品です。

○「牛ヒレかつ御膳~特製ソースとおろしゆずぽん酢で~」・・・税込2,138円

小さめサイズにカットされた牛ヒレカツは柔らかく、ゆずぽんベースのソースのさっぱり感も手伝って、お年寄りでも食べやすい和風肉料理です。

○「ロイヤルアンガスサーロインステーキ丼」・・・税込1,814円

ごはんとステーキには、それぞれ異なる2種のソースを使用。付け合わせの北海道産山わさびの醤油漬けが一段と味わい深くします。

○「牛ヒレ肉のジャンバラヤ~スパイシーシュリンプ添え~」・・・税込1,706円

ピリ辛のフレッシュサルサを混ぜると、酸味や辛味が加わって、しっとりと一味違った味わいが広がる本格エスニック料理。

○「十八穀米と食べる 国産豚と野菜の甘酢ソース」・・・税込1,166円

人参・たまねぎ・ピーマン・イエローズッキーニなどの野菜と国産銘柄豚の黒酢ソースあえをおかずにいただく十八穀米ご飯。文句なしのヘルシー肉料理です。

○黒×黒ハンバーグ」・・・190g:税込1,274円/250g:税込1,598円

国産黒毛和牛と国産黒豚の挽肉を合い挽きの黄金比と言われる7.5対2.5で作った最高級ハンバーグ。ソースは、生クリームたっぷりのブラウンバターソース、ニンニク風味香るガーリッククリームソースのどちらか一方を選べます。

○「天然海老フライ&カニクリームコロッケとハンバーグ」・・・税込1,706円

ロイホの三大アイドルが熱々の鉄板で登場します。

○「海老と帆立のあつあつグリル~温野菜添え~」・・・税込1,652円

北海道オホーツク産のプリプリした食感の帆立と良質な海老をバター醤油ソースで仕上げた至福の一品。

○「メカジキのグリル膳 ~ジンジャーバターソース~」・・・税込1,598円

メカジキの素材本来の美味しさを堪能出来る大人のメニュー。

○「わたり蟹のトマトクリームソース ~フェットチーネ~」・・・税込1,382円

わたり蟹を殻ごと使い、白ワインでフランベした帆立などをコクのあるトマトクリームソースで仕上げた究極のシーフードパスタ。

○「ロイヤルクラシック ビーフシチュー」・・・税込1,598円

赤ワインやブイヨンでじっくり煮込んだロイホ伝統のシチュー。ヴェリーニのスパゲティも付いて味もボリュームも文句なしの一品です。

○「ロイヤルオムライス~ハッシュドビーフソース~」・・・税込1,058円

1人前ずつフライパンで焼き上げたタマゴ3個も使った超贅沢オムライス。

○「アジアンシュリンプカレー」・・・税込1,382円

海老のうま味とスパイスのうま味が凝縮された本格シーフードカレー。

この他にも、ロイホにはなかなかのお値段と思えるメニューが多数あります。ただ、それでも食べたいと思える魅力満載の一品がズラリ。とは言え、一方では、お手頃価格の肉料理や軽食もあるのでご安心を・・・。

ロイヤルホストのグランドメニュー提供時間は午前11時から閉店まで。また、一部店舗によって値段が異なります。

ロイヤルホストのモーニングとランチのメニューと料金

やはりどうしても全体的に高級志向の否めない『ロイヤルホスト』ですが、モーニングやランチには、他と大差のない価格でワンランク上の朝食や昼食が味わえるお得なメニューがあります。その一方で、ロイホらしいリッチなブランチもあり。

例えば朝食なら・・・、

○「朝の和定食」・・・税込702円
サーモントラウトと焼きのりに、漬物・ごはん・味噌汁というこれぞ日本の朝ご飯。

○「フライエッグ和定食」・・・税込594円
目玉焼き・ベーコン・ソーセージ・焼きのり・漬物・ごはん・味噌汁の和洋折衷朝ご飯。

○「Royalモーニング (フライエッグ&厚切りトースト)」・・・税込432円
目玉焼きとトーストという典型的モーニングセット。タマゴはスクランブルエッグを選ぶ事も出来ます。

○アサイー&ヨーグルトモーニング~低糖質パン~ ドリンクバー付」・・・税込745円
その名の通りのヘルシー朝食。

その他、トーストや卵の単品もあります。モーニングメニューの提供時間は開店から午前11時まで。ブランチとしても十分利用出来ます。

一方、ランチはと言うと、朝食以上に選択肢が広がります。特に、日替わりランチは、元々ご飯のセットをパンに変えたり、パンのセットをライスに変えたりと、かなり自由にカスタマイズが出来るのです。

さらに、ライスをサラダに変え、低糖質パンをプラスする事も可能。スープ付きのランチセットなら、これで完璧でしょう。また、先のグランドメニューの一部にも、サラダやスープが付いてお得になります。ランチメニューの提供時間は平日の午前11時から午後3時まで。

そして、朝でも昼でも食べられるのが、ロイヤルホスト自慢の「ブランチプレート」、税込1,058円です。アボカドとシュリンプの入ったサラダと、目玉焼き・ベーコン・ソーセージをワンプレートで楽しむスペシャル洋風朝食。

主食はロイホ伝統のパンケーキですが、プラス税込216円でフレンチトーストに変更する事も出来ます。プラス税込205円でドリンクバーを付ける事も可能。

ロイヤルホストは持ち帰りって出来るの?

『ロイヤルホスト』では、ハンバーグやオムライスなど、一部人気のメニューをテイクアウトする事が出来ます。持ち帰り可能なメニューは、以下の5種類。

○「ハムとチキンのクラブハウスサンド」・・・税込896円
○「和風ハンバーグ~おろし醤油ソース~」・・・税込950円
○「黒×黒ハンバーグ~ブラウンバターソース~」・・・税込1,274円
○「ロイヤルオムライス~ハッシュドビーフソース~」・・・税込1,058円
○「アンガスサーロインステーキ重」・・・税込1,450円

お近くのロイヤルホストの店舗や時間を調べるには?

ファミレスと言えば、年中無休が当たり前。ましてや、繁忙期とも言える年末年始に休むなど有り得ないと思っておられる方も多いでしょう。もちろん、それが基本スタイルです。そして、『ロイヤルホスト』も例外ではありませんでした。

しかし、ロイホはなんと、2018年の元日から3日間、商業施設内の一部店舗を除き、一斉に休業すると宣言したのです。いわゆるお正月休み。さらに、5月と11月にも1日ずつ休業日を設ける予定だと言います。

また、2017年には24時間営業を完全廃止し、全店で開店時間と閉店時間が設定されました。もはや、いつ行っても入れるというファミレスではありません。特に今後の休業日については、注意しておいた方がいいでしょう。

という事で、危ないなと思ったら、公式サイトから調べてみましょう。もちろん、こちらは最寄り店舗を探す事も出来ます。

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